こんにちは、マキばあです。
占いをしていると、
「悪いカードが出ました」
「凶と出てしまいました……」
そう言って顔色を失くしてしまう方が、よくいらっしゃいます。
でも、マキばあは思うのです。
“悪い結果”なんて、本当はひとつもない。
占いの結果は、
あなたに何かを恐れさせるためのものではなく、
気づかせるためのメッセージ。
たとえば、
カードの絵柄が嵐のように見えても、
星はその先で必ず光っています。
それは
「今はペースを落としなさい」
「ひとりで抱え込まなくていいよ」
「休む時期ですよ」
……そんなやさしい声なのかもしれません。
結果に怯えるよりも、
そこから何を受け取るかに目を向けたいですね。
雨の中でも、小さな花が咲くように。
心が整えば、未来はいつだって育っていきます。
🌷 英語のひとこと
"No card is bad. It’s just a message to grow."
(悪いカードなんてない。それは成長のメッセージ。)
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