占い師というと、
「未来をズバッと言い当てる人」
そんなイメージを持たれることがあります。
でも、マキばあは思うのです。
本当に大切なのは、“占うこと”よりも
その人の気持ちに寄りそうことだと。
悩んでいる人は、
すでに答えをどこかで感じていることが多いもの。
ただ、その声が小さくなってしまっているだけ。
占いは、
無理に答えを押しつけるものではなく、
その小さな声に気づくための時間。
「つらかったですね」
「よくここまで頑張りましたね」
そんな一言で、
人の心は少し緩み、呼吸が深くなります。
占いの言葉は、
当てるためのものではなく、
心が前を向くための支え。
だからマキばあは、
今日も“未来”より、
“いまの心”に寄りそう占いを大切にしています。
🌷 英語のひとこと
"True fortune-telling is not prediction, but compassion."
(本当の占いとは、予言ではなく、思いやり。)
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