「日本人はクリスマスにケンタッキーを食べると聞いて開発しました」 スペインのKFCが日本の独自文化に刺激を受けて“オタクバーガー”を発売 | ニコニコニュース
「日本ではクリスマスにケンタッキーフライドチキン(KFC)のチキンを食べると聞いて開発しました」――。スペインのKFCが日本独自のクリスマス文化を踏まえて発売した「オタクバーガー」がTwitterで注目を集めています。
【動画】「なぜ日本人はクリスマスにKFCを?」スペインKFCのCM
話題のきっかけは、現代切り絵作家の下村優介さんによる投稿です。スペインで切り絵教室を開催した際に、「お祝い」「美味」といった日本語がおどるオタクバーガーの広告を見つけたといいます。
オタクバーガーは、日本フェアの一環で発売されたもの。公式サイトの商品説明によると、材料はオリジナルチキンフィレ2枚と、バンズとレタスとマヨネーズ、そして「オタク(テリヤキ)ソース」。どうやら「テリヤキ味」を「オタク(=和風)」と称したようで、オリジナルチキンにたっぷりのオタクソースを添えた「オタクバケット」も販売されています。
スペインKFC公式Twitterはオタクバーガーについて、「日本ではクリスマスにKFCのチキンを食べると聞いて開発しました」と説明。「全てをテリヤキソースに浸けたいのと、あと、かっこいいからです。じゃあね」と、どこまで本気かよく分からないコメントをしています。
スペインのクリスマスディナーは、メインディッシュとしてはラムや子豚、魚のオーブン焼きなどが定番だと言われています。日本の「クリスマスにKFC」がめずらしく写ったようで、公式は「なぜ日本人はクリスマスにKFCを食べるのか?」と題し、日本の学生やコスプレイヤーに聞いて回るCMも公開しています。

(出典 news.nicovideo.jp)
果たしてこんなのが、日本に登場する日が来るのでしょうか?














